無花果高等学園
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生徒の声4

2024年度転入

青山 桂太さん

気づけなかった自分に気がついていける

今回は2024年度に別の通信制高校から無花果学園へ転入した青山桂太さんに、無花果学園への転入を決めた理由や無花果での生活についてインタビューしました!

無花果高等学園を選んだのはどうして?

桂太さん 元々は別の通信制高校に通っていました。主にオンライン上で勉強を進めていくスタイルの学校で、週1回だけスクーリングで登校するんです。ただどうしても、自分ひとりだけで学習を進めていくというのが難しくて、ほかの高校へ転入することを検討しました。少しでも学校の友達と交流をして、高校生活のなかで将来のことを考えられるようにしたいという思いがありました。

転入してからの生活に不安はあった?

桂太さん 「既にあるコミュニティに途中から入っていって、新しい友達をつくっていけるかな?」とか「前の学校と比べて必要な学習量にどれくらい差があるんだろう?」とか、いくつか不安の種はありました。

転入してから、その不安はどうなった?

桂太さん 花高は良い意味で「学年」や「先輩・後輩」といった明確な区分があるわけじゃないから、縦のつながりも横のつながりも広い印象を受けました。転入生が毎月のように来ていた時期だったこともあって、みんなとてもフレンドリーに受け入れてくれました。

いま、頑張っていることはありますか?

桂太さん 転入してから1年が経ち、花高での生活にも慣れてきて、いまは校外での活動として職場見学を計画しようとしています。

将来してみたいことはありますか?

桂太さん 自分の体調や特性を理解しながら、無理なく働けるような暮らしをめざしたいです。花高でいろんな人と触れ合う中で、一人だけでは気づけなかった自分に気がついていけるような気がしています。

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