「友だちって、なんだろう?」「失敗って、なんだろう?」。
身近なテーマについてみんなで考え、その「本質」を言葉にしていく哲学対話「本質観取」。
無花果では、定期的に哲学者・教育学者の苫野一徳さんを交え、生徒やスタッフ間で行っています!
今回はその「本質観取」についてまとめられた書籍が発売になり、
私たち無花果学園のスタッフのエピソードも収録されております!
本書では、具体的な対話の事例を交えながら、その楽しさや進め方、ファシリテーションのコツをやさしく紹介されます。
苫野一徳さんとヨシタケシンスケさんの対談や、描きおろし絵コラムも収録。
学校や職場、ご家庭、など、誰かと一緒に「なんだろう?」を考えてみたくなる、哲学対話の入門書です。
お近くの書店などで、ぜひお手に取っていただきたい1冊です。
『ときどき哲学対話――本質観取って、なんだろう』 苫野一徳(著)/ヨシタケシンスケ(イラスト)光村図書出版










