岡山県北タウン情報誌「JAKEN」2026年8月号に、学園長・CEOの中藤寛人の記事が掲載されました。
今回のテーマは、「勉強が遅れることより、心配なこと。」です。
学校に行けない期間が続くと、勉強の遅れが気になるのは自然なことです。一方で、学校の授業だけが学びではありません。本を読むこと、動画を見ること、興味のあることを調べること、人と話すことも、その子にとって大切な学びです。まずは今の気持ちに目を向け、本人のペースで学べる環境を一緒につくることについて綴っています。
紙面では、無花果高等学園や無花果フリースクールで過ごす生徒とスタッフの日常も紹介されています。
無花果グループでは、学校に行けているか、勉強がどれだけ進んでいるかだけで子どもを捉えず、一人ひとりの気持ちを聴きながら、その人に合う学び方と過ごし方を一緒に考えています。
今後も、子どもたちの学びや育ちをめぐる問いを、地域の皆さまと共有していきます。
「無花果について気になるかも?」
そんな方はぜひお気軽に個別相談(毎日開催中)にお申し込みをください!
保護者と生徒で・保護者のみで・生徒のみで、いずれのお越しも可能です。
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